第32回愛知サマーセミナー 一年延期のお知らせについて

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 11:06

〜愛知サマーセミナーホームページをご覧いただいてる皆さまへ〜

 

愛知サマーセミナー実行委員会の事務局です。

第32回愛知サマーセミナーについてのお知らせとお願いが発表されたので掲示させて頂きます。

 

 

 

2020年 5月18日

 

市民講師の皆様へ

 

第32回愛知サマーセミナーの一年延期のお知らせ

 

 

愛知サマーセミナー実行委員会

実行委員長 藤村 宏明

事務局長 宮下 重和

 

 

 日頃から、私学教育の振興、私学助成の拡充に対して、多大なご尽力、ご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。特に愛知サマーセミナーへのご協力に深く感謝致しております。

 

 上記のように2020年度の7月に開催準備をしてきました第32回愛知サマーセミナーは、昨今のコロナウイルス感染拡大を防止する様々な規制により一年延期することになりました。

 

 平成元年に始まり、30年以上続いてきた教育祭典を今年度中止することは残念でなりませんが、この2ヶ月間は規模を縮小してでも開催できないかとその可能性を検討してまいりました。

 

 しかし緊急事態宣言が延長され、サマーセミナーの根幹となる愛知私学の各学園が休校となり、当初は5月末まで続く状況となり、講座募集や宣伝物の作成などの様々な活動や準備ができなくなりました。さらに本来は夏休みとなる7〜8月に学校が開校されることに伴い、定期考査の時期もずれ込んで、例年のような開催はできなくなっております。

 

そこで、今年度は中止にして一年後の開催を目指し、さらにグレードアップした愛知サマーセミナーを一年がかりで創造しようと実行委員会で決意を固めた次第です。

 

そのため、あらためて日程や会場について検討し、準備に入るため、現在では詳しい内容をお伝えできませんが、例年よりは早く提示できると思います。そのときは、愛知サマーセミナーのホームページ等でお知らせしますので、よろしくお願いします。ただ講座募集の時期については、2021年の4月初旬を予定しております。その時は、是非とも講座登録をお願い致します。

 

下記の表には、第31回までの歴史を一覧にしてあります。これだけの規模の教育祭典を長年続けてこられたのは、私学だけの努力では到底できません。愛知県民、名古屋市民の方々だけでなく、全国からの応援も不可欠です。コロナウイルス感染予防が、このような教育の幅広いネットワークづくりと相反するものであり、サマーセミナーにとっても難しい問題となっています。次年度の開催に向けて、感染防止対策には十分留意して、企画・運営をさせていただく所存です

 

最後になりますが、サマーセミナーの生命は講座そのものです。その講座をつくられる講師の皆様の健康を切に祈るものです。そして、これまでの並々ならぬ応援に深く感謝を申し上げ、これからも子どもと教育のためにご尽力をいただくようお願い申し上げます。

 

来年度の第32回愛知サマーセミナーで、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

 

 

年度

メイン会場

講座数

参加数

名誉校長 敬称略

主な特徴

1988

前身

婦人会館

8

180

 

『社会科セミナー』として開催

1989

第1回

市邨学園

72

4,411

寺内義和(私教連委員長)

多彩な講座

1990

第2回

名古屋大谷高校

123

6,798

江森陽弘(ジャーナリスト)

サマーセミナー方式となる

1991

第3回

中京大附属高校

135

5,099

佐々波秀彦(立命館大客員教授)

全国にも波及していく

1992

第4回

同朋高校

260

10,626

ジェームス三木(脚本家)

父母、市民の参加

1993

第5回

東邦高校

224

9,464

安斎育郎(立命館大教授)

講座の質向上。生徒講座増加

1994

第6回

愛知淑徳高校

266

11,320

石川文洋(写真家)

「授業の祭典」として定着

1995

第7回

高蔵高校

333

16,112

五木寛之(小説家)

授業改革の牽引車として確立

1996

第8回

安城学園高校

406

16,239

河野美代子(産婦人科医)

市民講座の倍増

1997

第9回

東海女子高校

571

20,460

日高敏隆(滋賀県大学長)

中学生参加。参加規模の飛躍

1998

第10

桜丘学園

851

37,130

西澤潤一(岩手県大学長)

10周年に35000人が参加

1999

第11

東邦・淑徳高校

666

20,476

山田洋次(映画監督)

初のツインキャンパス

2000

第12

同朋高校

886

25,000

児玉隆夫(大阪市大学長)

史上最大の講座数

2001

第13

椙山女学園ほか

904

27,000

井上ひさし(作家)

覚王山商店街の協力

2002

第14

市邨、振甫中、市立大

885

28,000

有森裕子(マラソン選手)

周辺公立学校との連携

2003

第15

中京大・中京高校

860

32,000

養老孟司(東京大学名誉教授)

大学を利用し、参加者3万を越える。

2004

第16

愛知中学・高校

1074

38,500

浅井愼平(写真家)東ちづる(女優)

市民参加10,000

2005

第17

東海学園高校

1013

35,000

小柴昌俊(科学者)

市民参加15,000

2006

第18

南山大学・高・中

1081

36,500

中坊公平(弁護士)

市民参加史上最高・プレサマセミ

2007

第19

名経大高蔵高中校

1138

35,000

羽生善治(将棋棋士)

公立校・商店街との共同開催

2008

第20

愛知淑徳中・高

1170

40,000

滝田 栄(俳優)

生徒講座140、市民講座605

2009

第21

同朋学園

1330

43,000

小菅正夫(動物園名誉園長)

生徒講座300、市民参加18000

2010

第22

椙山女学園・愛知学院

1400

50,000

山田太一(脚本家・小説家)

生徒講座350、市民参加23000

2011

第23

東海、市邨、愛知大学

1350

53,000

川口淳一郎(JAXA教授)

生徒参加18800、市民参加25000

2012

第24

東邦大・東邦高

1570

55,000

篠原久典(名大教授)

生徒参加19000、市民参加26000

2013

第25

南山大・高・中・小

2000

62,000

為末 大(アスリート)

生徒参加22000、市民参加27000

生徒講座580

2014

第26

高蔵、名大谷、名市大、瑞穂が丘中、御劔小ほか

2055

66,000

山崎 直子(宇宙飛行士)

生徒参加28000、市民参加30000

生徒講座600

2015

第27

淑徳大・高・中、椙山大学、星ヶ丘他

2175

60,000

倉本  聰(脚本家)

生徒参加25000、市民参加28000

生徒講座680

2016

第28

東海学園大・高、平針中・小、原中・小

2140

64,000

松原 武久(元名古屋市長)

生徒参加25000、市民参加30000

生徒講座500

2017

第29回

同朋大・高、名音大、豊正中、稲西小他

2130

65,000

益川 敏英

(名大特別教授理学博士)

生徒参加28000、市民参加26000

生徒講座560

2018

第30

椙山女学園大・高中・小、東星中他

2179

65,000

佐藤 康光

(日本将棋連盟会長・九段)

生徒参加29000、市民参加26000

生徒講座530

2019

第31

南山大、高中、小、いりなか商店街他

1970

68,000

佐宗 章弘

(名古屋大学副総長)

生徒参加38000、市民参加23000

生徒講座480

<愛知サマーセミナーの歴史> ※一部、省略してあります。

 

 

 

 

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